墓石磨き

お墓が足りないと聞きましたがそれは本当のことなの?

日本では、高齢化が進んでしまっているようですがお墓にも影響が出ているようなんです。
高齢世帯が増加していることによってお墓難民と呼ばれる方々が急増しているようなのです。

とくに都市部では大きな問題にもなっているそうです。

2003年には、死亡者が100万人にまで突破し東京都では、毎年死亡者が増え田舎にある先祖代々のお墓を東京まで移したいという方もいらっしゃるようなのです。
どんどん死亡者が増えている一方で東京都が運営している都立霊園は、わずか8ヵ所しかないのです。
政府の対応も追いついていないようでお墓が不足してしまっているのです。

お墓を購入するということには、とても高額な費用が必要になってきます。
年金で生活している高齢者の方にとってお墓を購入する際の高額な費用は、とても負担となってしまっています。
一般的には、30万円から60万円もの墓地の使用料が必要になりますし管理費も5000円以上かかるところが多いようです。

お墓は、よく「購入する」という言い方をしているのですが墓地の所有権を購入しているのではなく墓地の使用権を購入していることになりますから他人からお墓の使用権を譲り渡ししてもらうということはできません。
ご自分でお墓を立てるための墓地の使用権を購入する必要があるのです。

お墓が不足していることもありますし人気の高い霊園では、使用料も高騰し続けています。
使用料が300万円以上もする霊園も多くあるようです。
比較的、使用料の安い霊園の場合でも50万円以上はかかると言われています。

高齢になってからお墓を立てようと思っても使用できる墓地が不足していますから使用権を購入できない可能性もあるのため若い年齢のうちからお墓の使用権を購入するという方も多くなってきています。
不足していることによってお墓を購入することが購入することが難しいため東京に住んではいるけれど亡くなったあとは田舎にある先祖代々のお墓に入ることを決めているという方も多くいらっしゃるようですね
気になるお墓の名義についても参考にご覧ください。

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